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ご紹介, 装幀の仕事(孝四郎)

井上康文『梅』(1947)

20150704 inoue_yasubumi 小

 

『梅』に使われた版木、および孝四郎版画「詩人の像」(心像図)(1947年、孝四郎によるフランス語の書き込みあり、発表当初のタイトルは《「梅」の作者》)とともに「井上康文 ある民衆詩人の足跡」展(小田原文学館、2014年3月24日―5月25日)に展示。

小田原は、短期間ではありますが、孝四郎居住地のひとつ、家族で過ごした写真も残されており、また梅は、応接室から見える庭の風景の一角を成す重要な木でもありました。